CLANNAD17話の朋也のことばで思った事を
より深くここで吐露してみる。
「く・・っ左目がまた暴れだしたか・・沈まれ・・!」的な話。
友人の結婚式とか呼ばれるじゃないですか。
たいていの流れとして、披露宴の最後は金屏風の前で
新郎新婦・その両親たち6人が並んで挨拶とかするわけさ。
うちみたいな片親の場合はそういうのどうなるの?
そもそも披露宴自体しないものなの?
そう考えると、相手がかわいそうだよね。
もっと、健康的な、両親にぬくぬく愛されて生きてる
すてきな人がいるんじゃないか、自分じゃ悪いって
思う気持ちってあるよね。
離婚や、親との死別、両親不在とか
全然負い目に感じる事ではないし、
逆に負い目に感じるのは親に対して失礼な事だけど
そもそも相手側の親御さんというのは
いわゆる「普通」の幸せを自分の子供に望むものだ。
だとすると、私では足らないのだ。条件が。
うちの母は働いてないし
私はこの母を背負って生きていくわけだけど
それを相手側にも負担させるのは嫌だ。
そう考えると、
なんだかいろいろが申し訳ない気持ちになる。
知り合いに、とってもかわいくて純粋な人がいる。
妹さんはかわいさ余って現役アイドル。
弟さんはよくわからんけどいいやつ。
両親とも仲良くて、絵に描いたような仲のいい家族。
その人は去年幸せな結婚して、この前子供も生まれた。
(いつだったか携帯におめでとう絵を送ったって記事を書いた
あの人です)
あの人は本当に絵に描いたような
「普通の幸せ」を、しあわせの中で生きている。
私は彼女を見るたびに、
「この人には一生つらい思いしてほしくないな」
と思った。
ずっと暖かい空気の中で、汚されずに生きてほしいなと思う。
そう思わされるような、かわいくて純粋な人なのだ。
素直にうらやましいと思う。
私は深海から彼女の光を見上げてて
でも私のいるところにも誇りをもっていよう。
そんな感じ。
深海から水面を見上げると
海のちりが光って雪みたいなんだって。
それがいっぱい降ってきたら
深海も暖かくて明るくなる気がするね。
深海が、実はひらけて世界の真ん中だったんだ
っていつかなるといいね。
そんな感じさ。
なんというか、姫川亜弓を見上げる
北島マヤ、そんな気持ち。
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