今回のコミティアには講談社の編集者さんが公開漫画持ち込み受付をしてくれるというので、私も持っていきました。その報告編であります。
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持っていったのはハルヒ二次創作の『雪山症候群+α』アナログ版と『朝倉vs長門』、
オリジナルの『ねことこ』のみっつ。
受付をすませてパイプイスで順番を待つ。
それぞれ9人ずつくらいが1対1で面接(?)。
私にとって一番新鮮だったのは、他人の持ち込みを客観的にみれたこと。
めったにない経験な気がする。
一人一人にかける時間は20〜30分、もしくはそれ以上にも思えた。
遠目にも皆の力作がちらちら見える。読んでみたいなぁと思ったり
隣に座った持ち込み初めて21才少女と
話をして待つこと4〜50分、自分の番に。
興奮編と比べてこちらは緊張はない。あるのは批評される事への期待。マゾってわけじゃなくて、自分への課題を浮き彫りにしてもらう期待です。
編集さんが読んでいる間にも
どのページでどんな動きをするか盗み見つつ待つ。
評価の概要;
『雪山…』はパロディゆえにキャラに頼っていて、普通…という印象。ハルヒだからこそキャラ頼りはしかたないが、ハルヒを知らない人はわからない。『朝倉…』の方がどちらかというとわかりやすい。
オリジナル『ねこ…』の方がまだ話はまとまっている。絵は荒くてきつい(レベルが低いの意)
描きたいテーマやシーンがここだとわかるのはいい。しかしこれだけでは私が何を描くのが好きかはわからないので
なんとも言えない。
とりあえずその他あれこれを総括すれば
今のままでは未熟すぎる、読者が楽しめるキャラ作りを、
軸になるドラマを膨らませる、など。
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気をひく事ができなかった心理が
ひしひし伝わってきました。
遠方からの参加なので、と編集の方もつっこみ所を探してくれたが
作品で気をひけなかったのは残念ながら明確。
読ませるという事を考えなければと思った。
あと、最後に何か質問がないかと聞かれて
思いつかなかったのが自分で痛かった。
実際はむりやりひねりだして何か質問はしたが、
いかにあの作品に対する情熱が薄いかが浮き彫りになったように思う。
なにかしら「ん?これは…」と、
相手をひっかける武器をもたねば、という目標ができました。
もちろんそれだけじゃなく目標課題だらけだけど
次は挽回するように続けるのみなのです。
−−−−2へつづく−−−−
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