
どうも。airのオープニング「鳥の歌」を
何度も聞いて何度も泣いている管理人です。
(絵はオリジナルイメージ。)
PS2版ゲームプレイ済み、アニメ視聴中、
映画版未見の状態です。以降ネタばれ含みます。
大したネタばれではないけど
ご自身の初見の印象を損ねないように。。
↓ ↓ ↓
airは音楽がとてもいいですね。
雰囲気は『菊次郎の夏』の久石さんを彷彿とさせます。
ゲームとアニメと全く同じBGMということと
噂に違わぬ京都アニメーションの美しい描写が素晴らしい。
アニメの方は、ゲームの流れをたった12話でカバーしてるのに
ほぼ忠実に再現されてて驚きました。
ー…ー…ー…ー…ー…ー…
やはりゲームの方がアニメよりも
長い時間をかけて世界に入る為
全体的に絶望的な雰囲気が色濃いです(テキスト量からして当然だけど
アニメではsummer編の柳也と裏葉の最後のくだりも
するするっと展開していきましたが
ゲームでは柳也が死に向かっていく様子と
そばにいる裏葉のけなげな様子が 静かな流れとともに
描かれていました。
私個人的に、初見はアニメよりゲームの方が
じっくり時間をかけて世界に入る事ができるので
先にゲームをしてよかった…。
きっとアニメだけさっと見てたら涙量はかなり減ってたと思う。
そのぶんうたわれるものとfate/stay nightは勿体ない事をしたなぁ。
二つとも先にゲームをしてればairと同じくらい
鬱になってたに違いないw
そう、どうしてハッピーエンドじゃないんだーー!!
ー…ー…ー…ー…ー…ー…
◆dream編のかんたんな感想。 観鈴ルート。
あれはどう考えてもバッドエンドだと思った。
観鈴があるはずのない痛みに苦しみだした数日間は
本当に鬱…。
あの哀しい音楽が流れるたびに『もうやめてくれぇ(TェT)』とな。
◆美凪ルート。
みちるの『ふぅ〜、ぱちん、わぷぷっ』がかぁいい♪
本当に行かないでほしかったな…。
美凪のゆっくりとした喋り方が和んだ…ぽ。
ちょっと切ないけどハッピーエンドでよかった。
◆佳乃ルート。
どっきりしたぜ!
まさか一夜をともにする描写があるとは思わんかったので
やややややるんか━━━(゜∀゜*)━━━!?って声に出してしもたw
はぁ…こういう瞬間にPC版がやりたくなるんよねー。
どきどきしたわぁ。素敵やわぁ。
正直あまり期待せずすすめた佳乃ルートが
一番いいハッピーエンドで嬉しかったーわーい。
ー…ー…ー…ー…ー…ー…
長くなる割には内容のない感想だw
でもまだ言いたい事はいっぱいあるからまた次回。
もー終わったばっかでしばらくトラウマってる状態なので
まだまだ文才のなさ丸出しの感想はつづけるぞ。おー!
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